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2/27週刊大衆にPICK UPされました

日時:
2017.2.27
事柄:
双葉社より発刊されている「週刊大衆」にスタジオアロハの記事が大きく掲載されました
去る1月14日、千葉県は船橋市で最も切実と言っても過言ではないある催しが開催された。名づけて「苦労芸人の地位向上を考える信念会」。会場にはそれぞれ血のにじむようなエピソードを持ったパフォーマたちとその支援者が集まった。発起人は地元船橋でベリーダンススタジオ『スタジオアロハ』を営むアロハ氏こと、井上祐里氏だ。 『私がやっているベリーダンスも含め、飲食店などでゲスト出演するプロの芸人たちは、かなり安いギャラで出演依頼をされたり、飲食店から集客のノルマを課せられたりしています。そんな状況が長く続いたことが原因で、プロとしての芸を生活のために辞めざるを得ない環境にいる人たちがたくさんいます。何も高額なギャラを求めているわけではなく、プロの芸に対する相応の対価について考えて欲しい。今回はそんな思いを持つプロたちが、ジャンルを超えて集まりました』 実際、月に10万円稼げないという芸人も少なくない。加えて、芸をみがくためには多くの時間とお金がかかる。プロ達は皆、芸を通して観客に元気を届けたいと願っているが、生活が厳しければ長く続けることはできない。そんな彼らを応援する支援者の中には戸成嘉則氏のように自分のギャラを度外視してパフォーマーを撮り続けている写真家もいる。 数年後、東京五輪が開催されるが、東京の元気の発信基地はお隣、千葉県船橋市から始まるかも知れない。 2017.2.27 発売「週刊大衆」
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